喫煙というものは迷惑行為である。それは断言していいと思うのです。はっきり言って喫煙を行う本人以外へのメリットは無く、本人にしてもデメリットの方が大きい。健康を損なう恐れがあるものではなく、毒であるのは誰から見てもわかることです。
「タバコにもメリットはある」と喫煙者は言いますが、「リラックス」だとか「気分転換」だとか精神面での効用ばかり。そんなもの、何にだって言えるでしょうよ。
民主党は25日、路上を歩きながら喫煙することを禁止する軽犯罪法改正案を衆院に提出した。公共の場所や乗り物で他人の身体に危険を及ぼすような仕方で喫煙をした場合に、罰則を科す内容。2002年にほぼ同様の法案を提出したが、廃案になった経緯がある。
僕の職場近辺は「路上喫煙禁止」となっており、また自宅から駅までの道のりも「路上喫煙禁止」なのです。だから僕はタバコの煙で嫌なおもいをしたり、息苦しくなることもないはずなのです。
でも往々にしてある。
タバコは1000円以上に増税すべきなのです。喫煙者を減らすことと税収を増やすことの両方ができるのですから。高すぎるという人はちょっと考えて欲しい。ちょっとやそっとの増税ではすぐに慣れてしまうでしょ、喫煙者の方は。結果的に高くても吸い続けるし本数もさして減らない。だから一気に増税する方が効果的なのです。それにリラックスのために1本50円なら高くは無いでしょう。缶コーヒーだって120円だもの。
そうすれば「気軽に路上喫煙」なんて減るだろうし、「高級ルームでシガレット」なんてリラックスルームも流行るかもしれません。ねえ。
posted by シェクまく at 15:28
| 千葉

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