2005年11月21日

新ウォークマン

あの「SPAさん」が「辛口批評」ですよ。そうとう酷いようです。


発表から2か月もの期間がありながら、SONYの中の人は一体何をしていたのでしょうね。

posted by シェクまく at 00:12 | 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | CheckIt
この記事へのコメント
この製品に関して、「センスが悪い」であろうことは、モノを見るまでもなく想像がつきました。伏線としては、Sonic Stageのデキのイマイチさもありますが、何よりも「ウォークマン」を捨てられなかったところに、「筋」の悪さが見て取れます。今やポータブルオーディオプレイヤーといえば"iPod"なのです。"Walkman"が発信できるイメージといえば、アナログな古臭い製品だけです。「復権」なんていっていますが、ウォークマンに入れ込んでいるのは、一部のコアなソニーマニアだけでしょう。捨てて、現実を直視して、そこから、始めなければ、ならないところを、何も見ていないんだろうな、というのがありありとわかる「ウォークマン」です。実際出てきたものはそうであったようですね。

うちの奥さんがポータブルオーディオが欲しいといった、一年前。音楽再生装置としてみたときにはソニーや東芝の方がiPodに勝ると思っていたので、3世代目のHDウォークマンを、奥さんにプレゼントしました。あの時点ではiTMSも上陸していませんでしたし、Moraをそれなりに便利に使っていたようです。

が、iPod Shuffle, iPod nano, iPod Videoと矢継ぎ早に投入し、しかも、シェアを急激に拡大し、しかも安い。そんなものを目の当たりにしたとき、奥さんと来たら「ソニーなんてダメじゃん」と言い放ちましたよ。ええ、でも、世間の目線というのもこのあたりに近いと思います。プレゼントしたものが喜ばれなかった(くなった)のは悔しいですが、ソニーのこのだめっぷりを見抜けなかったのが悪いといえばそれまでです oTL

ストリンガー-中鉢体制も、一枚岩ではないようで、強力なビジョンが再建には必要とされる中、そういうものを打ち出していけるのか、単にリストラで終わってしまうのではないか、そんな気配がしてなりません。ソニーBMG問題への対応を見ても、まるで、自分たちを判っていない、客観視できていない、消費者(=世間)を見ていない、と、悪いところばかりが見えてくる……そんな会社になっちゃいましたね、ソニーも。
Posted by hiro at 2005年11月21日 12:38
Clie全盛期のころ、多くのユーザーからボタンが使いづらいとか、操作がやりにくいとか、デザイン優先で使用感が悪いとか、いろいろな意見が出ていました。ですが、それが次の製品に活かされたと思う事はほとんど無かったような。

それでもユーザーがついていったのは、それを補って余りある魅力がソコにあったからでしょう。ハイレゾにしろ、音楽にしろ、動画にしろ。


今回はハードもソフトも駄目だといろいろなところで言われてるわけで・・・どうすんでしょう。誉める記事を捏造させたところで焼け石に水でしょうしね
Posted by シェクまく at 2005年11月21日 18:29
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