今日はかみさんが出勤日のため家事全般と食材の買い出し、ゲームと読書。Eee PCの日本語入力まわりがなんか変になったので格闘。そのくらいしか出来ていません(十分堪能してるじゃないか)。
死せる魔女がゆく 下 [魔女探偵レイチェル] (ハヤカワ文庫 FT ハ 5-2)
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ハリスン キム
早川書房
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主人公のレイチェルは有能な魔法使いらしいのですが、登場する男性の殆どに対して「素敵」とか「キュートだわ」とか好意的思想が多い。それだけでなく4回も吸血鬼の魅了の魔力によって「とろけるような」状態にされる。ちょっと多すぎ無いか?と思ってしまう。しかし、そんな些細な事は忘れてしまうほど物語はハードに転がって行くのです。下巻の冒頭から軽々さは(多少ですけど)消え、瀕死の重傷を負ったレイチェルですが、魔法具の力を借りて無理矢理に体を動かし続けます。なんとか事件を追って行きます。そして登場人物の全てが裏に秘めたる事情を抱えつつ明らかにしないまま終演を迎えるのです。伏線が伏線を呼び、一つくらい解明されてもいいのに何一つ答えがでないまま終わるのです。早く次を出して下さい。
かみさんの誕生日プレゼントは紅茶。ファーストフラッシュ(春摘み紅茶)のダージリンです。茶葉の香りでは「バラスン」の方が好みだったのですが、試飲させていただいて、僕が持っていたダージリン感から大きくかけ離れた「ピュッタボン・クイーン」にしました。紅茶というよりも緑茶に近い味わいで、ふんわりとした香りが特徴的。純粋に美味しいお茶です。でもかみさんはブレンドの「ダージリン・ザ ファーストフラッシュ」の方が好みだとのたまいやがりましたでございますよ(傷心中)。しかし、まあ、かみさんをダシに美味しい紅茶が買えたからいいや。
夕食はキノコ。サーモンと炒めてみたら・・・食べない、食べない。ヒジリもマコトも手をつけやがらない。しょぼんぬです。


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