2008年04月27日

MARIA Live

ジンジャーエールが満たされたプラスチックカップを片手に階段を下りて行くと、階下のフロアは異様な熱気に満たされていました。予想以上でした。これならシャツも脱いで荷物と一緒にコインロッカーに放り込んでTシャツ姿になっておけばよかったとか、さっき買ったレモン水のペットボトルをもう少し飲んでからくればよかったとか、後悔しても遅すぎるわけです。

こういうところのドリンクは透明のプラスチックカップに赤い無地のストローが定番なんだろうか。そんなことを考えながらジンジャーエールを飲み終えると会場へ。段差の無いフラットなフロアは大勢の人で溢れかえっていました。ライトに照らされた空中に水蒸気が舞う様子がよくわかり、それを眺めているだけで汗が流れてしまう。それだけでもつらいのに、臭いのきつい人がいるのもつらい。

そんな感じにMARIAさんのLiveに行って参りました。線路内に人が立ち入ったとかで電車が遅れてやきもきさせてくれましたが、無事に着きました。


ポジション的には舞台まで視界を遮るものは無いものの今までで一番遠くて、舞衣子さんのベースすら見えませんでした。この時点で目的の半分以上を失われたと言っても過言ではないのですが、何も見えないよりマシと頭を切り替えて堪能してきました。きっと明日は筋肉痛です。



今週借りてきたCDは木村カエラさんとBUMP OF CHICKENさんです。




死せる魔女がゆく 上 [魔女探偵レイチェル] (ハヤカワ文庫 FT ハ 5-1)
ハリスン キム
早川書房
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主人公は魔女で、同居人は吸血鬼とピクシー。何故だか命を狙われている主人公は、同居人の吸血鬼にも狙われ、心安まる隙もないのに事件を解決する為に奔走する、そんな作品。文体が軽いのでさくさく読める作品でした。久々の一人称視点の作品だという事もあるのかもしれませんが、物足りなさが残るくらい。

posted by シェクまく at 01:42 | 千葉 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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