しかも、初週の販売枚数=予約枚数=総販売枚数と考えて差し支えないでしょう。だって店頭に無いんだもの。そしてそれ以上に増える要素が無いのです。今回の場合、初回限定盤も通常盤もジャケットが同じため複数枚購入する人が少なかったと考えるならば、その販売枚数がMARIAのCDを買おうという積極性のあるファンで、その数千人がMARIAの生命線ということになります。
そんなふうに考えて悲しくなってきてしまう今日この頃。そして今日は実夕さんのシングルの発売日です。悲しんでいるだけではいけません。
Rose(初回限定盤)(DVD付)
posted with amazlet on 08.02.14
長瀬実夕 本間昭光 中村太知
CAM ENTERTAINMENT (2008/02/13)
売り上げランキング: 280
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おすすめ度の平均: 

復帰後2枚目のシングル
満足ですこの日の為に業務調整を怠り無く・・・というほど頑張ったわけではありませんが、CD屋さんが開いている時間に退社しました。ああ、明日出勤してからメールを見るのが恐い。
MARIAと実夕さんで決定的に違う事は、CDを発売するにあたってメディアへの露出度を急に上げてきた事でしょう。ラジオやテレビ、そしてイベントがここ半月の間に発表されてきました。
そして今回もインストア・イベントが東京で二箇所予定されています。つまりは、そのインストア・イベントが予定されている店舗であれば購入できる確率は高いはずです。ちゅうわけでTXに乗って秋葉原へ。目指すは石丸電気ソフトワンです。
ちゅうかTXの駅は地下深すぎです。何回エスカレータに乗ればいいんだか・・・。
「TX、地下深いよ、何やってんの!」と脳内でブライトさんごっこを何度も繰り広げつつ地上に降り立ったのでした。
寒い。
などとほざいている場合ではありませんし、ほざいていたらCD屋さんが閉まってしまいます。
閉店間際に滑り込む感じに石丸電気ソフトワンに到着。どうどうと新譜の棚にありました。迷う事無く、結構目立つ位置に。
さらにレジで会計を済ましている時に目に入ったのはレジ裏に並べられた実夕さんのCDでした。
そんなわけで無事購入できた実夕さんのCDです。ジャケット等は買った人のお楽しみなのでクリックしても大きくなりません。
まずは表裏。ちょっとエロちっくです。


で、中身。ここに写ってる実夕さんは、まさに実夕さんなので、コレをジャケット表紙にした方がよかったんじゃないかと小一時間。CDのレーベル面はバラがあしらってあります。前二枚に比べるとこったレーベルです。逆にDVDは超シンプル。


曲の感じとしては二局目の「遥か・・・」の方が好みです。ええ。
CDを買ったから帰ろうか、と思った時。ふと脳裏をよぎる。
「ミニライブやイベントがあってもなかなか行けないですね・・・でもその時には通常盤を、ということで」
でもその時には通常盤を、ということで
その時には通常盤を、
通常盤を、
・・・しまった!いつものように初回限定盤を買ってしまった!
というわけで人のせいにしつつ渋谷HMVへ通常盤を買いに移動しました。こっちは23時まで開いているのでゆっくりでも大丈夫。
しかしまあ、どうも個人的に渋谷の街というのはしっくりこないので、ちょっとどきどきしながらHMVへ。石丸電気ソフトワンとは客層が違うぜ、というかもの凄い人。しかも若い人ばっかり。
かなり場違いな雰囲気を黙殺しつつ、実夕さんのCDを探しました。で、うろうろしてやっと発見。インストア・イベントをやるからって視聴が出来るような目立つ位置には置いていなくて普通の棚の方。でも棚の中で表面を見せて置いてありました。
棚にあるラストの通常盤を手にレジへ。
「通常盤でよろしいでしょうか?」
と聞かれるも、それが師匠の教えなので仕方が無い。
そんなわけで表裏


初回限定盤と違ってレーベルは赤。こちらの方がバラが映えます。そしてHMV特典なのかシールが付いていました。


生まれて初めて初回限定盤と通常盤を両方買ってしまいました。駄目過ぎです。
しかし、作詞作曲が実夕さんなわけでJASRACがきちんと機能してくれているのであれば、CDが売れた分だけ実夕さん本人に還元されるはずです。・・・そうだといいなあ。
さて、イベントには行けないから悲しくてCDを買えないという方もおられるわけで、その心情を察すればやむなしと思うのです。でも卑下する事も悲観する事もありません。ええ、ないのです。
携帯電話の方のオフィシャルサイトから「サイン入り生写真付き初回限定盤」が購入できます。いかがでしょうか?
・・・初回限定盤のDVDは明日見ます。



と思い携帯からアクセスすると
「・・・お客様の機種は当サイトに対応しておりません。」
・・・・・・
そんな罠が!
ごめんなさい、
期待させてしまって、ごめんなさい。