2004年08月25日

マイナスを叫べ

僕たちが「不満に思っていること」、「困っていること」は全てビジネスチャンスなのだと言われています。きちんと不満を述べていれば、解決する方法を提示してくれる人もいるかもしれません。

小さいころは「あまりうろちょろしない!」とよく叱られた。子供心に「大丈夫なのに心配性だなぁ〜」と思っていたが、自分がこの歳になってとてもよく理解できる。子供はエネルギーの塊で、どこに行くのかさっぱり予想がつかないからだ。



個人的に「不満があるならば、それを公にすべき」だと思います。でなければ不満があることに誰も気が付かない。そして解消できたならば方法を公開することも重要でしょう。

アプリケーションでいうならば、製作者(特にフリーウェアやシェアウェア)は、「自分の欲しいもの」、「自分の興味を持ったもの」、「作れるもの」を作る傾向にあると思います。

だから「こんなPalmwareが欲しかった!」や「こんなプログラムが星一徹」のように欲しいと叫ぶことが大切なのです。ちなみに僕は両方に応募しています。はい。

posted by シェクまく at 14:46 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | Palm
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そーいやこんなことしてたなぁ
Excerpt:  ゆるっときくらげさんのマイナスを叫べをみてたのですが、本題とはまったく関係ないことを思い出してしまったのです。  記事の終わりのほうに「こんなPalmwareが欲しかった!」や「こんなプログラムが星..
Weblog: HolyThunderforce.com
Tracked: 2004-08-25 18:21
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