ちょっとしたメモや作成途中のテキストファイル。それらはテンポラリーですぐに消えてしまっていいものなのです。
だから僕はそれらに名前を付けて保存するのが面倒なのです。
PCにも付箋紙アプリケーションがあるので、ほんとうにちょっとしたメモはそれで足りるのですが、一段落ぐらいの文章の切れ端となるとそうもいきません。
今まではデスクトップ上に「a.txt」「aa.txt」「あ.txt」などというように作っていましたが、結局それじゃあ何のメモなのかが分からない。そして後で整理するのも面倒です。
結局はメーラーにガシガシ書くようになりました。メモは全部、送信前文書として保存されます。名前を付ける必要もありませんし、付けたくなったら件名に入れればすみます。プレビューがあるので内容を確認するのも簡単。複数文書もタブで閲覧可能。
少なくともファイルを意識しなくなるだけでも使い勝手がずいぶんと変わるものだと思いました。
2004年07月30日
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htmlもテキストもそのまま保存できるし、ファイル名をつける必要もないし、箱(カテゴリみたいなもの)を複数作ることも出来て便利ですよ。
http://www.ki.rim.or.jp/~kami/
メモの先頭がファイル名ってのはPalmのメモ帳に似ていますね。
僕はMKエディタってヤツを使ってます。文書をまとめてツリー化できるのでいっぱいファイルがある場合は便利ですよ。
…インストーラは…どうだったかな?記憶にないです。
MKエディタ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se083554.html
面白いエディタですね。いろいろなネタを整理、推敲して書くにはいいかも。>ろぷさん
僕の予定表はPalm + PalmDesktop + iCalです。日単位や時間単位のスケジュールには向いていますが、プロジェクト進捗には向いていない(と感じる)のがつらいところです。あと、TaKa2の名前は見たくないし聞きたくないので勘弁してください。>石田くん