2008年06月29日

歌曜日

「シェクまくは今、ショタロイドに夢中なんだ。」

というわけで、歌わせてみた系の動画が面白くて仕方がありません。特に鏡音レンくんの声がツボに。困りものです。



昨日、人生初めての一人カラオケに行ってきました。だって息子達は遊びにいってしまうし、かみさんも買い物にいってしまうし、つまんないじゃない。ひとりで2時間って長い。というかそんなに歌えるほどレパートリーはないので、何回も同じ歌を歌ってたりして。

そんな誕生日でした。


息子達からのプレゼントはビール。空気読めすぎ。あと、星座のストラップ。たぶん100円ショップのもの。かみさんからは、サイフ、のはずなんですけど、まだ手元に届いていません。オマイ、ドコニナニヲカイニイッタンダ?


posted by シェクまく at 18:17 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ぬ~ん

あわなかった。

ぼくは話しかける (ハルキ文庫)
寺山 修司
角川春樹事務所
売り上げランキング: 656955

posted by シェクまく at 18:05 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |

僕を眠らせろ

とうとう自分の正体を明かしたカーラン。それを受け入れたリチャード。着々と集まる仲間達。悪の魔術師ラールとの決戦は目の前。レイチェルがけなげに大活躍。

魔道士の掟〈4〉結ばれぬ宿命―「真実の剣」シリーズ第1部 (ハヤカワ文庫FT)
テリー グッドカインド
早川書房
売り上げランキング: 197892

魔道士の掟〈5〉白く輝く剣―「真実の剣」シリーズ第1部 (ハヤカワ文庫FT)
テリー グッドカインド
早川書房
売り上げランキング: 281934


そんなわけで4巻を読み終えたところで止められなくて最終巻まで一気に読んでしまいました。レイチェルかわいい。4巻でもう勝利が目の前と思わせておいて、どんぞこまで落し、そして最後の最後でひっくり返すあたり、もうたまりません。リチャードとカーランの苦悩が長かっただけに、ずっと最初から最後まで主軸にあっただけに、大満足の結末でした。
posted by シェクまく at 18:04 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年06月22日

反逆者の月

月は巨大な戦艦だった。その月に捕らえられ、勝手に艦長にされ、肉体強か手術と言う名のサイボーグ化までされちゃった主人公が、かつて戦艦を乗っ取ろうとした反乱者達に戦いを挑む。反乱者は二つの勢力にわかれ五万年もの間、人類の発展に干渉しながら闘い続けていたのだ。

反逆者の月 (ハヤカワ文庫 SF ウ 16-15)
デイヴィッド・ウェーバー
早川書房
売り上げランキング: 202925


いきなり大きなスケールで話が始まったものの、そっから後はカナーリ地味。主人公が他の人間よりも優れた肉体強化をうけているという設定も、それを活かした場面もほとんど無い為に少々残念でしかない。月が戦艦だったという設定も本作ではほとんど活かされていない。三部作であるらしいので後に続く巻にまかせればよいのかもしれないけれど、艦隊戦になってしまえば、主人公の存在感がどんどん薄れていってしまうような気がする。

物語が立ち上がってから、ほとんど転機となるものが見当たらずにそのまま終了してしまったので、危機感や焦燥感など、どうなっちゃうんだろう、どうやって回避していくんだろう、的な面白みが薄いのも残念。
posted by シェクまく at 00:16 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年06月19日

ただ腐ってるだけじゃすまなかったようだ

今日は一日、脳内が「らんらんるー」でした。半日くらいしてから「らんららんららんらんる〜」って感じに毒され、お願いだから誰か止めて下さい・・・という状態でした。
posted by シェクまく at 00:15 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月18日

腐ってるからじゃないかな

「フェンダー・ギター・コレクション2」が7月28日から発売されるそうですね。今回はPRECISION BASSが2種。ということで飛びつく理由もありませんが、そこはそれ見かけたら買ってみようと思います。



「ランランルー」から、「真っ赤な誓い ドナルドVer」へ、そして「歌わせてみた系」・・・やはり動画系は見ていると時間ばっかり使ってしょうがないので見ない事にします。それに僕の感性とは若干ズレているような気がしますし。肌に合わないというのが正直なところでしょうか。




星界の紋章〈3〉異郷への帰還 (ハヤカワ文庫JA)
森岡 浩之
早川書房
売り上げランキング: 50799


星界の紋章の最終巻。それは序章の終演。アーヴの宙域での圧倒的な強さが表現されている宇宙戦の反面、地上で逃亡を続けるジントとラフィールは絶体絶命。ずっとギリギリ。どうにかこうにか生還したジントを待っていたのは新たなる絶望。それでも・・・。

いつの間にやら「オーニュ」というアーヴ語がすっかり気に入ってしまっていて、作者の手の上で踊らされている自分に気が付くのでした。特に最後の台詞には目頭が熱くなるほど。
posted by シェクまく at 01:23 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月16日

ハーフ&ハーフ

電話が鳴る。そしてそれは知らない電話番号で、出てみると知らない女の子の声。

「○○パン屋ですけど、ご注文のパンのお受け取り日が今日なのですが・・・」

パン?
なんで?
今日はかみさんは朝から仕事でいないからパン屋なんて行ってないはず。

それでも仕方なくパン屋さんに行ってみると、色黒で背が大きくて、なんかちょっとパン屋さんっぽくないアルバイトの女の子から箱に入ったパンを渡されるのでした。

で、当然、お金も払う・・・と。



箱には父の日とかなんとか書いてある。それを注文したのは彼女かもしれないが、僕が取りにいって、しかも僕がお金を払っているのは一体どういう事であろうか。

SN390050.JPG

しかも、そんな似てるわけじゃないし・・・。





久々に牛丼を食べました。

SN390048.JPG

この紅生姜感がたまらないわけですよ、毎度の事ながら。




ジンが無くなっていたので買いにいったところ、電気ブランが売っていたので、なんとなくそっちを買ってきてしまいました。

SN390049.JPG

神谷バーは一度しか行った事は無く、電気ブランそのものもその時しか飲んでいないのですが、甘くて飲みやすかったような気がしたのでした。電気ブランは冷やしてショートグラスに注ぎ、氷水と交互に口に運ぶ。しびれるような舌触りと程よい甘さ。すっかり忘れていた味わいに・・・これを一瓶消化するのは大変かも。と思ってしまうのでした。
posted by シェクまく at 00:26 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月14日

それにはかなわない

かみさんから体調を崩してどうしようもないメールをもらい、定時にすっ飛んで帰ったところ、僕も体調を崩していてどうしようもない状態でした。マコトとヒジリの風邪をまんまと貰ったようです。

下痢と嘔吐がひどくてたまりませんでした。

翌日、無理くり出社しましたが、吐き気が強くて、何も食べられず、夕方遅くになるまで復活できませんでした。


復活したうえに、すこぶる元気で飲み足りないような気がする今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。




天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)
村山 由佳
集英社
売り上げランキング: 27792


オシャレな言葉の言い回しが満載の恋愛ものがたり。切なく、苦しい。全体に綺麗すぎて、読んでいる僕が浮いた存在に思えてきてしまう。そんな感じ。
posted by シェクまく at 02:30 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月12日

人は自分に作られる

僕の仕事は顧客から注文されたものを作るのが仕事なのです。なのですが、ええと、中間管理職なのです。なのです。なのですよ。「○○さんの為なら何でもするよ」とか「何かあったら言って。まずは話を聞くから」とかそんなこと言ってたら、気が付けば自分の部署でない人まで管理対象になっていたのでした。どう考えても自己責任。上司からは「他部署まで手を出すな、越権行為だから」と言われているものの、それをやらなかったら仕事にならない。大変だし面倒だし思いどおりにならないし時間も費やされていってしまうのでした。でも先手を打たないと余計に面倒になるし、僕は誰からも嫌われたくないし、誰からもいい人に見られていたいし、偽善だろうがなんだろうが、笑ったり怒ったり同情したり困惑したり、そして腹黒く真実を隠蔽しながら今日も立ち回るのでした。ぶっちゃけ楽しい。そんな今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年の春から職場復帰した癒し系の女性に「次の製品出荷に間に合いませんかね〜」てな感じに、ほんわかとお願いされると、何故かトッププライオリティで作業を進めてしまう僕はダメ人間です。いや、お願いされるまでもなくトッププライオリティで進めなければならない作業なのですが、気合いの入り方が若干違います。バカだなあ。

そんな感じに一生懸命仕事しているのですが、「メイド」とか「リアル女子高生バンド」とか、僕の人間性を疑問視するような単語が職場の一部で飛び交ってしまっている今日この頃。いや、全部事実なんですけど隠匿しておきたい事実ってのが世の中にはあるのです。





魔道士の掟〈3〉裏切りの予言―「真実の剣」シリーズ第1部 (ハヤカワ文庫FT)
テリー グッドカインド
早川書房
売り上げランキング: 279795


ダークン・ラールの野望を阻止する為に箱を探すリチャードとカーラン。いま人を救う為に後の全ての人を犠牲にするか、いま人を見捨てて後の全ての人を救うか。その選択が常に付きまといます。そして見え隠れする真実。生まれる疑惑。物語はどんどん重たい方向へ進んでいくのでした。でしたが、この巻から登場するレイチェルがとても健気でキュートで可愛いです。
posted by シェクまく at 01:33 | 千葉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月11日

悩んでも時は過ぎる

先週、マコトが嘔吐を伴う風邪をひき、それが感染したらしくヒジリが嘔吐を伴う風邪でダウンしました。調子が悪い時はリビングのソファで寝ている息子達にあてがわれる毛布は、いつでも僕の毛布なのでした。そんなわけで僕の毛布は病原菌だらけです。そんな今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?




アルゼンチンババア (幻冬舎文庫)
よしもと ばなな
幻冬舎
売り上げランキング: 206206


アルゼンチンでババアです。アルゼンチンなババアなのです。奇妙奇天烈なインパクトババアが登場するのかと思ったら、心優しい感受性豊かなババアが出てきてビックリ。美しい人とはこれを言うのだと、容姿や装飾ではないのだと、そんなふうに考えてしまう。清々しい気持ちにさせてくれる一冊でした。
posted by シェクまく at 01:16 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月10日

今年も毛虫の季節です

ヒジリがさっそく毛虫にやられました。顔半分に湿疹が・・・。普段は「男の子はおしゃれなんてしなくていいんだよ」なんて言っているヒジリですが、恥ずかしくてそのままでは学校に行けない様子でした。



定時後。あともうちょっとだけ仕事をしてから帰ろうかな、なんて気が付いたら4時間くらい経過してました。集中し過ぎです。でも久々にフルスクラッチで物作りをしたせいか、とても楽しかったです。



星界の紋章〈2〉ささやかな戦い (ハヤカワ文庫JA)
森岡 浩之
早川書房
売り上げランキング: 13625


宙域では無敵を誇ったラフィールも地上に降りてしまえば非常識の固まり。地上人であるジントが主導権を握ることになるのです。しかし怒ってばかりのラフィールと、機嫌を取るジントという構図は変わりません。まあ、ツンデレヒロインですから、そうこなくっちゃ、なのですが。感想としては一巻よりも物語の起伏は激しくないものの大きく広がった第二巻。第三巻では大規模戦闘が繰り広げられる事を考えると、二巻で物語られた緊張感溢れる空中戦も副題のとおり「ささやかな戦い」なのでしょう。
posted by シェクまく at 01:27 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月08日

今日もおやすみ

確かにすごい水着なのでしょう。なのでしょうが、なんだか水着が日本新記録を出したかのような見出しが多いのが気になります。凄い水着なのでしょうが、日本新記録を出したのは水着を着用した中身の方であって、水着そのものではありませんよね。なんだか、水着だけがクローズアップされているのが、可哀想でしかたありません。そんな今日この頃。皆様いかがお過しでしょうか?


午後のひととき。かみさんが「どこかへ行こう」というのでした。こういう時、彼女はどこへ行くかなどという事は考えておらず、僕が何処へ行こうと提案しても納得しないものなのでした。夕食までに戻ってくるには何処へ行こうにも時間が足りないのです。「じゃあ、行く場所が決ったら呼んでくれ」と告げてソファに横になると、小一時間悩んで結局彼女は思い付かなかったらしく「じゃあ、図書館に行って暇をつぶしてくる」と出掛けていきました。取り残されたので濃い目の珈琲にミルクをたっぷり注いでソファにだらしがなく横になりながら「FFCC 小さな王様と約束の国」を進めるのでした。作らなきゃいけない会社の書類があるのですが、現実を直視しない事に。




SN390046.JPG

今日の息子達のおやつはヤシの実です。だってヤシの実が売っていたら買うでしょ、普通。買いますよ、ね。そんなわけで包丁やらトンカチと釘やら鋸やらを駆使してヤシの実のジュースと果実を提供したのですが、速攻でギブアップされました。どうやら彼らの嗜好とはあわなかったようです。砂糖をかけて頑張ってましたが、それも束の間。結局、僕が処理する事に。買ってきた以上は責任を取らないと。とほほ。
posted by シェクまく at 23:01 | 千葉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月07日

空だけ見ていた

今日はお休み。とことんお休みです。

ダックスフントのワープ (文春文庫)
藤原 伊織
文藝春秋
売り上げランキング: 22670


リアリズムにみちた藤原伊織さんの短編集。テロリストのパラソル同様にやるせない気持ちにさせる作品がつまっています。客観的な立ち位置に身を置きたい主人公とそれに女性がからむ話しが多いです。ジンロックやらウィスキーやら濃いアルコールが目立つのが時代を感じさせます。というか、そんな若者なんていないて。


マスタリングTCP/IP 入門編 第4版
竹下 隆史 村山 公保 荒井 透 苅田 幸雄
オーム社
売り上げランキング: 2540


基本的なことがわかりやすく書いてあるのTCP/IPを勉強する時にまずコレを読めってぐらいの本。今まで知識として知っていたつもりだったのですけれど、あらためて感心することが多いのでした。技術書にしては値段も安めだし、持っておくべき一冊でしょう。
posted by シェクまく at 23:44 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月04日

完璧ほど面白くないものはない・・・かな

雨が降ったのでさっそく傘を持っていったら、あまり撥水性が高くなくて、とっとと撥水スプレーをしないと駄目かなあと。




星界の紋章〈1〉帝国の王女 (ハヤカワ文庫JA)
森岡 浩之
早川書房
売り上げランキング: 33470


非常に合理的な種族アーヴが惑星マーティンを侵略し、そのせいでアーヴの貴族になってしまった主人公ジント。アーヴのツンデレ少女ラフィールと出会い、彼女やその他のアーヴ人との対話から広がっていく世界観、種族観、違和感、そして共感。ジントとラフィールがこれからどのように成長していくかが楽しみな内容でした。艦隊戦も読みごたえがあり満足です。
posted by シェクまく at 01:39 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月03日

人の出入りが激しい

中学生日記(愛称)が厄よけのお守り(恋愛成就)を身につけてくれません。せっかくキュートで可愛いマスコットなのに・・・。やはり贈る相手次第ということでしょうか。


でも早速、「羽が取れた〜」と報告に来たのでありました。

ミサンガなら切れれば願いが叶うといいますが、恋愛成就のお守りが壊れた場合はどうなんでしょうね。恋愛が成就したから壊れたのか、恋愛を成就させるまでの障害が大きすぎて耐えきれなくて壊れたのか。どちらにしても面白くなってきたと静観しています。馬に蹴られない程度に。

そんな今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?



最近眠れないのは珈琲/紅茶の飲み過ぎのような気がしてきたです。眠れないから出勤時間が早くなって、早くなっても帰宅時間はそう変わらず、ネットも見ているので悪循環です。困りものです。
posted by シェクまく at 01:01 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月02日

雨待ち

骨の数が16本の傘がはやっているらしく、義弟も持っていたのでなんとなく羨ましく、でも単に骨が16本では面白くないのでこじゃれた感じの傘が無いかと探しにいったのでした。ぶっちゃけ傘なんか雨風がよけられればいいやと思っていた人間なので、こじゃれた感じの傘がどこに売っているか見当もつかない。ショッピングモールなんかをうろついてもそれっぽいものは売ってない。みんな青空や星座やお花の描かれた傘を持っているけど、どこで買ってるんだろうかと悩む事、小一時間。いや、女性用はそれなりに可愛いのが売ってるのですけど、男性用は実用的なのかシンプルなデザインのものばかり。そんなんだったら近所のスーパーでだって売ってるし、駅の売店で売ってるジャンプ傘とたいして変わらない。実用性重視だったり、骨や生地などの素材にこだわった傘だったとしてもインパクトに欠けるようでは意味は無いと思いつつさすらうのでした。

かみさんが持っているcuteな傘は「銀座のデパートで買ったの」というので行ってみるも、確かに素材は素晴らしいのに心躍るような傘は無し。

そしてだんだんと自分が何を探しているんだかわけがわからなくなってきて、東急ハンズで骨が24本のシンプルな傘を買って帰ったのでした。



ついでに今年厄年の中学生日記(愛称)に厄よけのお守りを購入。厄よけだけど恋愛成就という、さすがは霊験あらたかな東急ハンズ。何でもあります。ニヤリ。



いい人になる方法 (新潮文庫)
ニック ホーンビィ
新潮社
売り上げランキング: 350036


僕は善人になりたいわけではないのです。コンビニで被災地に募金をしたり、観光地で写真を撮ったげたり、道に迷っている人に道案内くらいはする。けど、慈善団体に積極的に寄付したり、ボランティアに参加したり、町内会のイベントに積極的に参加したり、そういった事は面倒なので極力避けていたい。僕は善人になりたいわけじゃなく、いい人ではいたい。本書でいう「いい人」は「善人」であって、極端な「善人」を前面に押し出すことで「善」とは何かを問うブラックユーモアな作品。行き過ぎた善はコミカルでもある。ただ、登場人物の全てがイヤで、特に主人公のケイティが心の底からイヤで、感情移入どころか、嫌悪しか感じなかったので半分ほど読んだところでギブアップしました。好き嫌いがはっきり別れる本だと思います。
posted by シェクまく at 00:25 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。