2008年04月28日

中文IMを削除する

コメントでKiteplanさんに中文IMを無効にする方法をアドバイスをいただきました。

2008-04-26 EeePC900日本語化

つまりはgcimという中文のIMが入っていて、それを消してしまえばよいということ。

sudo apt-get remove gcin

で「gcin」「gcin-qt3-immodule」「xandros-gcin」の3つが削除され、再起動したら中文IMのアイコンが消えました。依存関係を調べていっしょに削除してくれるのは驚きです。

といってもEee PCのXandrosはUnionFSでシステムをリードオンリーにしているので、削除しているように見えるだけで実体は残ったまま・・・らしい。



あと、arakiさんに教えていただいたキーマップ関連のファイルがことごとく見付からない。探しかたが悪いのか、Eee PCのXandrosが恐ろしい子なのか。おそらく前者。先は長いようです。


posted by シェクまく at 23:53 | 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | Eee PC

2008年04月27日

日本版Eee PCで英語版Xandrosを日本語化

日本語版のEee PCに英語版のXandrosをインストールして、それを日本語化する続き。

キーボードレイアウトの変更は以前の日記を参照のこと。

次は日本語表示と日本語入力。この2つさえできてしまえば使うぶんには困らないはずです。

参考にしたのは次のサイト。

1.5人 台湾体当たり生活記
在北京的三行日記

日本語フォントのインストールはできたもののロケールの変更でエラーが出てうまくいかない。

「dpkg-reconfigure locales」でロケールは変えられているものの生成時にエラーとなっているようなので「sudo locale-gen」と入力。フォントの入力とロケールの変更で日本語表示は完了。安心です。


次は日本語入力。

英語版のXandrosにはSCIMはインストールされていないので「在北京的三行日記」さんを参考にxandros-scimもインストールしてみるも日本語入力環境は起動しない。何かが足りないらしいのですど、さっぱりわからない。悩んだ挙げ句、synapticパッケージマネージャでSCIMを検索し「asus-scim-update-1」「asus-scim-update-2」「eeepc-updatepack-20071126」をインストール。再起動でSCIMとAnthyが起動してくれて、また一安心。

しかし、このままでは何故かターミナルで入力が異常に重たい。始めから入っている中文版の入力システムと干渉しているのかもしれないとSCIMの設定から英語時を外すと軽くなったので、あまり深く考えないようにして終了。中文版の入力システムのアイコンが表示されてしまうのは悲しいけれど気にしない、気にしない。

たまにSCIMのアイコンが2つ表示されるけれども、表示も入力もできています。
posted by シェクまく at 21:21 | 千葉 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | Eee PC

MARIA Live

ジンジャーエールが満たされたプラスチックカップを片手に階段を下りて行くと、階下のフロアは異様な熱気に満たされていました。予想以上でした。これならシャツも脱いで荷物と一緒にコインロッカーに放り込んでTシャツ姿になっておけばよかったとか、さっき買ったレモン水のペットボトルをもう少し飲んでからくればよかったとか、後悔しても遅すぎるわけです。

こういうところのドリンクは透明のプラスチックカップに赤い無地のストローが定番なんだろうか。そんなことを考えながらジンジャーエールを飲み終えると会場へ。段差の無いフラットなフロアは大勢の人で溢れかえっていました。ライトに照らされた空中に水蒸気が舞う様子がよくわかり、それを眺めているだけで汗が流れてしまう。それだけでもつらいのに、臭いのきつい人がいるのもつらい。

そんな感じにMARIAさんのLiveに行って参りました。線路内に人が立ち入ったとかで電車が遅れてやきもきさせてくれましたが、無事に着きました。


ポジション的には舞台まで視界を遮るものは無いものの今までで一番遠くて、舞衣子さんのベースすら見えませんでした。この時点で目的の半分以上を失われたと言っても過言ではないのですが、何も見えないよりマシと頭を切り替えて堪能してきました。きっと明日は筋肉痛です。



今週借りてきたCDは木村カエラさんとBUMP OF CHICKENさんです。




死せる魔女がゆく 上 [魔女探偵レイチェル] (ハヤカワ文庫 FT ハ 5-1)
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主人公は魔女で、同居人は吸血鬼とピクシー。何故だか命を狙われている主人公は、同居人の吸血鬼にも狙われ、心安まる隙もないのに事件を解決する為に奔走する、そんな作品。文体が軽いのでさくさく読める作品でした。久々の一人称視点の作品だという事もあるのかもしれませんが、物足りなさが残るくらい。
posted by シェクまく at 01:42 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2008年04月25日

日頃の行いのせい?

今日は「忙しいんです」と女の子に邪険に扱われる日でした。しかも2人に。嫌われてんだろうか・・・。



あと、カップラーメンごときで憎しみ殺されそうになりました。




全然関係ないですが、こんなん買いました。

SN390035.JPG

日本ペン回し協会公認のボールペンです。

意外とペンを回せないという不器用な人が多くて驚きました。ええ。
posted by シェクまく at 23:11 | 千葉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月23日

体と脳みそがちょっとだるい

Eee PCはEasy Modeというアプリケーションランチャーな画面からAdvance ModeとかいうKDE(?)なデスクトップに切り替えられました。でもってコントロールパネルからさくさく選ぶだけでキーマップが変更できるという、何の勉強にもならないじゃないか状態な今日この頃。とりあえず教えていただいた場所にキーマップがあるかどうか後で確認しときます。皆様いかがお過ごしでしょうか?


Enable Advanced Desktop Mode
Changing keyboard layout


でも、日本語フォントの導入とかAnthyの導入はapt-getしなくちゃいけないっぽいので、楽しげです。




新宿鮫 (光文社文庫)
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あまりにも有名どころなので説明もいらないのかと思いますが・・・長編刑事小説。中盤まで「たるいなあ」と思っていたのですが終盤における伏線のまとめ方に脱帽。作中に僕の実家周辺が登場するのですが、妙に細かい地理説明に風景が重なって大変懐かしかったです。実家から百メートルくらいの場所にある橋の名前が出てきた時には本編そっちのけで喜んでました。あと、今住んでる場所の地名もちょこっと出てきたり、新宿は学生時代に友達と理由も無く徘徊していた街であったりと、地名に関しては僕の生活を盗み見られているのではないかと思うほどシンクロしていました。ええ。
posted by シェクまく at 23:42 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

明日も早い

久々に「飯?んなもんエネルギーになりゃなんでもいいんだよ、とりあえず口に突っ込んどけ。時間がないんだ。」ってな感じにテンパリましたが瞬間だけでした。日が変わる前に家に着ように帰れるので、少しずつ出勤時間も早くするようにしています。



嬉しい事に、舞衣子さんも実夕さんもTakayoさんもイベントが発表されたのですが・・・平日は無理です。いけません。




んでもって、Linux版Eee PCにインストールされている「Xandros」のisoイメージがダウンロードできるようになっていたので、とうとうWindowsをSSDから消し去りました。20秒弱で起動するXandrosはちょっと嬉しい。Ubuntuはどうしたかというと、SDから起動するようにしているためデュアルブート状態で残っています。

Xandrosの問題はキーボードレイアウト、日本語表示、入力といったところの環境整備が残っている事でしょうか。あと2GBのメモリを積んでるのにカーネルが1GBまでしか認識してくれないところもか・・・。


Ubuntuは環境が整いつつあるのですが、SDからの起動のため遅い。でもってUbuntuでも無線LANを使えるようにしました。
posted by シェクまく at 01:38 | 千葉 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月20日

渋いのにはまだ慣れません

昼食とライブを天秤にかけた時、昼食をとってしまった今日この頃。たとえば誰かに「食事に行きません?」と誘われたときに「水しか頼めないけどいい?」というんじゃ話しになりませんし、誘ってきたのが可愛い子だった日にゃ血の涙どころじゃないでしょう。ないですよ。

などと書いてみたものの、身の回りには可愛い子なんていうものが存在しない環境なわけで、いらない心配なのでした。

どっかに(以下略)、



そんな水生活直前なので図書館に行って活字を探してきました。以前に比べると本を読む速度が遅くなっているのと時間の確保が難しいので借りてきたのは4冊。2週間で4冊なら他の事をやりながらでも読める量です。きっと。

SEの持つべき「思想」―できるSEは何を考え、どう動いているのか
秋月 昭彦 瓜生 聖
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そんな中の1冊。半分読んでから以前に読んだ事があることに気がつきました。僕の方向がこの本に感化されているのか、自然とそのような考えに行き着くものなのか、こうなるべき、こういうことに留意すべき、共感する部分が多かったです。



「小さな王様と約束の国」。とりあえず終了。終了後は高い難易度でゲームを始めることができます。難易度が高いけれども前のプレイのデータを一部引き継げるため、同じ冒険者が出てきてくれます。ちょっとうれしい。



せっかく部屋ができたヒジリはなぜか毎日マコトと寝ています。



今週の音楽はpurfumeです。今週も「キモッ」というかみさんの印象により音は小さめ。何を聴いても文句を言われる・・・。CDレンタル屋さんの小さくて丸くてころころしている店員さんがとてもキュートで可愛いのですが、今週はいませんでした。残念です。
posted by シェクまく at 15:06 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月19日

正直に言うと邪魔でしたが

会議の為に千葉の自社に行きました。なので職場に戻る途中にお茶屋さんに寄りました。お勧めのニルギリ紅茶を買ったところ、レモンをひとつおまけにいただきました。今回のニルギリは季節限定もので、白ラベルの紅茶です。はじめて白ラベルのものを買いました。ええ。



SN390034.JPG

近所のガチャポンに「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」のものがあるようで、ヒジリとマコトがやってきたようです。マスターソードとハイリアの盾とチェーンハンマー。
posted by シェクまく at 01:35 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月18日

Love Pattern

SCANDALの恋模様がiTunes Storeの「今週のシングル」で無料配信中です。沢山の人が興味を持ってくれるといいですね。

恋模様



Eee PC。マウスを繋げたらマウスポインタは動いたのでした。で、eee_ubuntu_supportをやり直したら動くようになりました。もっと早くマウスを繋げて確認しとけばよかった・・・。でも無線LANは動いていなくて、どうやらmadwifiが入っていない様子。土曜日は雨らしいのでまったりといじろうかと思います。
posted by シェクまく at 00:03 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月17日

オレンジ食べたい

名古屋でイベントがあるらしいですね。ええ、そうですか。名古屋ですか。今週末にある舞衣子さんのライブにさえ参加する余力(財力)がない僕は名古屋になんてとても行けません。非常に残念です。

ちゅうか、普通に今週末のライブに行きたいわけですが、それをやると今月末まで昼食を水だけで生きていかなくちゃならなくなるのは明白です。まあ、確かに水だけで2週間くらい生存できることは過去幾多も証明されてはいますが・・・。


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そんなこって実夕さんの次のシングル。今回も好み的には通常盤のジャケットなわけですが、購入は初回限定盤の予定です。通常盤を購入するかどうかはイベント次第(笑)。といいつつも両方ぽちった僕がいます。



そういえば実夕さんのblogに書いてあった「いずい」という北海道弁がどういう意味だか「北海道出身の子に聞いといて。僕より遭遇率が高いだろう」と、中学生日記(愛称)に頼んだのですが全くレスポンスがありません。頼んだ手前、自分で聞くことができないのでちょっと困っています。忘れてんじゃないだろうか。


まあ、自分で聞けない理由はもうひとつあって、その北海道出身の子に「シェクまくさんて酔うとちょっとからみますよね〜。」と言われてしまったわけです。酔うとからむなんて最低なわけで、からむ→嫌悪→嫌われている→近づけない、という図式がきちんと成り立ってしまいました。あうあう。



魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)
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新潮社
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はじめの3ページを読んだ時点で非常に後悔しました。怖いのは嫌いなのです。ホラーだとは思わなかったのです。ファンタジー要素の強い作品なんだとばかり思っていたのです。でも、ホラー色は強くなくて、凄惨な事件が起きつづけているのにもかかわらず、怖くなくて、最後まで読むことができました。残念なことに納得のできない終わり方でしたが。

posted by シェクまく at 00:30 | 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月13日

先週とあまり変わらない

新入社員研修の講師は・・・ええ、ええ、ちゃんとやりましたよ。ほとんど雑談ばかりでした。本当は終日帰社して講師に没頭できるはずだったんですけど、仕事でトラブルがあって午前中職場に出て、僕が到着するまでの間は午前中の講師の人間に無理を言って残ってもらいました。

そんなわけで約1時間30分ほど遅れて行ったので、講義内容を圧縮するのに大変なうえに、雑談が多すぎて肝心の講義は超すっとばしました。でも、ちゃんと身のある雑談だったはず・・・。

ちなみに講義の内容はプロジェクトマネージメントでした。



で、そのまま職場近くに戻って飲み会に出て、行くつもりは無かったのに何故か二次会にいたところ、昔一緒に働いていた協力会社のbig5くんから電話が入って「飲みませう」というのでそっちに移動。なんか凄い久しぶりに会うような錯覚に陥っていたのですが、よくよく思い返せば「おまい、こないだ一緒にメイドにいたじゃないか」だったのです。keyさんとbig5くんと職場のピンクな人や腐女子1、2の話とか、音楽の話とか、ぐだぐだ話をしていたら朝になってました。朝になってました。

半分、眠りながら帰宅するとヒジリが起床していてテレビを見ていました。朝に帰ってきたのを見て、本当に驚いていました。仕事をして帰ってきたのだと思っているようです。否定しても面倒なので否定せず、とりあえず着替えて寝る。


遅い午後に起きて、熱いコーヒーを飲んだ後、レンタルCD屋さんに返却ついでに借りてきました。先週借りたのはウタダさんでしたが、今回はYUIさんのアルバムです。YUIさんも、かみさん的には受け付けられないジャンルのようで音量を下げてくれとお願いされてしまいました。かなしす。



揺籃の星 下 (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン
東京創元社
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地球にアテナ(小惑星)が3週間後に衝突する、という衝撃の事実で終わった上巻。下巻はとにかく上巻とは世界が一転してしまうのです。とにかく悲惨な状況で目をふさぎたくなる惨状が続きます。3部作の第1部である本書は次の部への大いなる序章でもあるわけですが、この後をどうやって続けて行くのか、第1部にどのような見えざる真実が含まれているのか、さっぱり見当が付かない。そのくらい完結してしまっている。いやホーガンはいつでもそうなんですけど。



舞衣子さんが沢山



ヒジリが自分の部屋が欲しいと、キャンプ道具を外に追いやり、ソコに自分を机を移動させ、勝手に自分の部屋を作ってしまいました。あまりに無計画に移動させられたキャンプ道具が見苦しかったので試行錯誤して、なんとか一室をヒジリの部屋に。キャンプ道具も他の部屋に収納しました。とうとう自分の部屋を持ってしまったヒジリに寂しさを覚えるしかありません。いちばん寂しがっているのはマコトで、ヒジリと一緒に寝たくて寝たくて仕方ないらしく、一生懸命にお願いをしていました。


本を読む為に紅茶を入れて、ついでにかみさんにもあげたところ「ティーサーバーを洗わせる為にくれたんじゃないでしょうね」と・・・。ちょっと悲しい。



FFCC小さな王様と約束の国。とうとう冒険者たちはラスボスへ到達。しかし歯が立たずに、直轄部隊でさえ全滅寸前で逃げ帰ってくるほどでした。もう少し冒険者のレベルを上げてから挑まなくてはならない様子。それにしても自分で冒険に向かえないというのは歯がゆい。
posted by シェクまく at 23:14 | 千葉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月10日

歪んだ真実と科学の翼

Eee PCのUbuntuがマウスカーソルが動かなくなりました。マウスカーソルが動かせないって、ほとんど何もできないじゃないか・・・。というわけで例によって原因がわからない。Windowsで起動させたりLive CDなら操作できるので物理的な故障というわけではなさそう。困りものです。

そんなわけで、そんなわけです。皆様いかがお過ごしでしょうか?現実逃避もほどほどにしましょう。はい。


SCANDALのタワレコ限定シングル、スペースレンジャー。数量限定なもので入手困難な状況なわけですが、このたびiTunesでダウンロード販売が開始されました。

スペースレンジャー




新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち
山形 浩生
アスキー
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新入社員教育ネタとして使えるかと思って読了。入門というより古参コンピュータ人の懐古ネタ本の色合いが強いように感じました。予想と大幅に違っていただけに残念です。まあ、面白かったんですけど。



揺籃の星 上 (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン
東京創元社
売り上げランキング: 137379


自分の人生に最も影響を与えた作家を選べといわれたのならば、何の迷いも無くジェイムズ・P・ホーガンと答えます。そのくらい好き。この本はどっぷりホーガンが詰まっています。常識を覆す事件。科学の力(と屁理屈)でそれを解決。うまくいくと思ったら落とし穴があって、最後に渦巻くように伏線がまとめられていく。最も価値のあるものは尊敬であるというユートピアが出てくるあたりもホーガンらしい。8割くらい読んでいた頃は、主人公キーンの苛立ちにつられて一日中いらいらしてしまうくらい没頭してましたが、上巻のラストは今後の展開が全く読めない状態のまま終了。



とりあえず今月もEee PCだったので「日経 Linux (リナックス) 2008年 05月号」も買いました。まだ読んでないですけど。
posted by シェクまく at 00:55 | 千葉 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月06日

クレーター級で進行中

ちょっと私的なことでごたついている仕様上、凹んでおります今日この頃。尋常じゃない事態になっております。いやはや、やばいす。


あ〜、あと。新入社員教育用の資料が全然出来てないです。これもやばいす。


狐笛のかなた (新潮文庫)
上橋 菜穂子
新潮社
売り上げランキング: 9382
おすすめ度の平均: 4.5
5 最高
4 小夜のいじらしさがたまりません!
5 素晴らしいの一言...
5 物語の閉じ方がすばらしい著者
5 ラストシーンがとても素晴らしかった!


とりあえず買い置いてある上橋菜穂子さんの本はこれで終了。この「狐笛のかなた」は全体的に美しい情景が描きこまれていて、物語そのものの比重よりも景色を見せることに力が入れられているようにさえ思えました。とにかく主人公である小夜が可愛い。特筆するほど可愛らしい仕草や台詞があるわけではないのに可愛い。ラストシーンが本当に素晴らしいく、心の底から待ち望んでいた終幕がそこにあるのでした。


紅茶を入れたら、全然ホップしてくれなくて悲しいくらいの出来映え。沸騰させ過ぎてしまったっぽいわけで、さらに凹み幅贈大。


肉じゃがを作ったら材料が鍋に入りきらなくて、同じ肉じゃがを2つの鍋で作る羽目になったのでした。鍋、小さいよ、鍋。


ジーンズを脱衣所に置いといたら入浴中に歯磨き粉をこぼされたようで真っ白な斑点が。シチュエーションが全然思い浮かばないわけですが、また凹み幅贈大。
posted by シェクまく at 23:17 | 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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