2007年04月01日

基板が光るよ

花見をしていたら息子達が飽きたらしく「もう帰る」というので、さっくり空いてしまった午後のひととき。Interfasceの付属基板用の部品を買いに秋葉原に行ってきました。

明日、仕事ついでに買いにいけばいいんですけど、ハンダ付けする時間が平日は取れないので、今日買いにいかないと一週間お預け状態になってしまうのです。

久々に歩行者天国の秋葉原に驚き、表通りは人が多すぎるので裏を行くと、パソコン色が強い秋葉原でちょっと嬉しかったり。


秋月に行ったら新装開店していて人がたくさんいた。USBコネクタはすぐに見つかったものの、ヘッダピンは40ピンのものは売り切れ。仕方ないので50ピンのものをニッパで切って使うようにしました。水晶発進子とショートプラグをいれても280円ほど。こんな客単価で大丈夫なんだろうかと余計な事を考えてみるわけでした。

SDカードスロットとかLANコントローラとか、楽しげな部品もありましたが・・・買って帰ったところで飾っておく以外の用途が思い付かない(おい)


でUSB-Bのケーブルがなかったような気がして、千石で正しい色に発光するケーブルを買って帰りました。280円。部品代と一緒。

半田ごてはどうやら実家においてきてしまったらしいので、義父から借りました。半田ごてを借り行ったら瞳をキラキラさせていた義父。工作大好きな義父。


帰宅して、悪戦苦闘のすえ動いてくれました。V850基板。


P1050333.JPG

左上の方の小さなオレンジ色のLEDが点滅しています・・・が、それよりUSBケーブルの方が目立ってキレイ。ちょっと悲しい。


「おっ、動いた、動いた。」とやっていると寄ってくる息子達。
「これで何が出来るの?」と興味津々。
「これでプログラム組んだら動くんだよ、外からは分からないけど」と答えると
「な〜んだ」と去っていきました。


・・・男のロマンの分からないヤツラめ。


posted by シェクまく at 23:59 | 千葉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

V850基板

arakiさんとこに触発されて買ってきました。

Interface (インターフェース) 2007年 05月号 [雑誌]

CQ出版 (2007/03/24)
売り上げランキング: 126



実はたまたま発売日に見かけて手に取り、面白そうだな・・・と思いつつも使い道を思い付かなくて購入まではいたらなかったのです。

そんなわけで、コイツで遊ぶ事そのものが使い道だという発想にいたらなかった自分が情けないったらありゃしない。

ぱらぱらとページをめくっているとV850というCPUは20MHzで29MIPSで5段パイプラインとDOS末期のPCとスペックはよく似ているものの、AD変換、DA変換、シリアルI/F、クロックなど詰め込んだマイコンであるような事が書かれていました。

面白そうだ・・・けど、まずはハンダゴテ探しから始めないと何もできそうになかったり。



現在開発中のベースボードに取り付ければ外部メモリや記憶装置やLANなんかも使えるようになって、もっと遊べそうなんだけど・・・結構な値段になりそうで恐い。

1680円の雑誌についている基板は一部の部品を自分で用意する必要があって、将来的には部品を実装したものも購入できるようになるらしいのですけど、こいつが4800円もする。

ベースボードはもっと大きくて、部品点数も多いので、それよりもしそうな感じ。う〜ん。
posted by シェクまく at 01:58 | 千葉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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