僕はこの歳になって初めて花火というものをみたのかもしれません。
僕に取っての花火というヤツは隅田川の花火大会や東京湾花火大会で打ち上げ場所から若干離れたところから見るものだったわけです。何万発って上がって、同じものがテレビでも同時に見れたりして、そういうどちらかというと客観的な感じのもの。
で、近所の夏祭りに行った時、打ち上げ場所から100メートルも離れてない場所まで行きました。当然、何万発もあがるわけじゃないですし、とんでもなく大きな花火が上がるわけでもない。でも、空一面を花火が覆うのです。視界の端から端まで花火が占領してる。まるで迫ってくるかのよう。


これが花火か!と改めて思い知らされました。はい。
posted by シェクまく at 23:46
| 千葉

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日記